子供乗せ電動自転車を比較する

今回はパナソニックとヤマハの子供乗せ電動自転車を比較したいと思います。

パナソニックからご紹介するのは「ギュット 22/26型 内装3段変速」 コレは3人乗り対応になります。
ギュットのフレームはアルミ並みに軽く、今までの2倍以上の強度(抗張力)を可能にしたパナソニック独自のアレックスフレームなんです。さらに、低床らくにスルーフレームで足抜き性も抜群です。
バッテリーはカドミウム・鉛・水銀など環境規制物を含まない、環境に優しくしかも大容量のリチウムイオンバッテリーを使用。
安全性が高く継ぎ足し充電もできる寿命が長いバッテリーなんです。
ヘッドライトは明るい4灯のLEDと2灯のオレンジサイドマーカーが暗い夜道をしっかりと照らすので、夜間も安心して乗ることができます。
フレームは後チャイルドシートをつけても安心で頑丈な極太パイプリヤキャリヤ(クラス27)なんですね。
しかもフレームと同じ色なので、おしゃれな感を演出できます。
スタンドはテコの原理を応用し、リヤキャリヤにお子さまや重い荷物を載せていても自転車を持ち上げることなくスタンドが軽く立てられる「かろやかスタンド」を採用しています。
今までのスタンドよりさらに幅を広げ、操作性もかくだんにアップしました。

一方ヤマハからご紹介するのは2011モデルの「PAS リトルモア」です。
乗り心地をと安全性を兼ね備えたシートは「PAS リトルモア」専用設計のスーパーエンジェルシートを採用。
これはお子様の頭から肩までの広い範囲をきちんとガードするヘッドサポート、子供たちの成長に合わせて、高さを無段階(最長18cm)に調節可能です。
フレームはまたぎやすさと剛性を兼ね備えたオープンワイドタフフレームが取り入れられています。
ねじれにも強いフレームなのでお子様を乗せてもふらつきにくく、しかも乗り降りがしやすい低床設計です。

値段はパナソニックの「ギュット 22/26型 内装3段変速」が118,800円、ヤマハの「PAS リトルモア」は115,400円です。
値段を比べて安いのはヤマハの方ですがその差は3,400円、3人乗りになった分、若干高めということでしょうか。
あなたのニーズに合わせて選び下さい。

今回はご紹介を割愛したんですけどブリヂストンのアンジェリーノもおすすめなんです。
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