反射器具~安全対策について






◆自転車によるサイクリング、通勤や街乗り、旅行先など・・・最も重要なのは安全ですね。
この安全対策についてお伝えします。

【安全対策~反射器具】
日没後に走ることのある通勤自転車などは、車などに自分の存在を知らしめることが大切。
そのためには、法律で義務付けられている前照灯および尾灯(または反射器)は最低限必要。
尾灯の代わりに反射器で代用することを認めているので、尾灯の付いた自転車はほとんど見かけない。
反射器は反射光が目に入る位置の人しか分からないが、尾灯は後方のどの位置からも分かる。ドイツでは尾灯を義務付けている。

反射器は泥よけまたはシートステイだけでは不十分で、動くペダルにも付いていることが望ましい。
シティ車などのペダルは反射器が標準的に付いている。結合ペダルには付いていないがオプションとしてあるので、付けることが望ましい。
反射足首バンド を付けるのも良い。

スポークに付ける反射器も交通事故防止効果がある。
オランダでは前後輪のタイヤに環状の反射テープを付けることを義務付けており、タイヤは反射テープ付きとなっている。
その結果、自転車の交通事故は5%減少したと報告されている。環状反射テープはタイヤ全体が光るので、スポーク反射器よりも効果があるとのこと。


<パナソニック 電動自転車 子供乗せ“リチウムビビチャイルド”の紹介>



◆子供の肩から腰をしっかりガードするのが5点止めシートベルト
成長に合わせて長さを調整するのもとっても簡単です。
ヘッドレストのクッションには発泡スチロールを、
スポンジのクッションには耐久性に優れ、
クッション性がとても快適な発泡ウレタンを使用しています。

◆カラーはお洒落感が演出できる4色
すっきりさわやかなGライム、ちょっと大人っぽい赤のレッドPCアース
落ち着いた中にも個性が光るチョコブラウン
そして私のお気に入りの淡い雰囲気のミルクティです。

◆“リチウムビビチャイルド”はアルミ並みに軽いのに
剛性に優れているアレックスフレームが特長。
なんと強度は今までの約2倍以上になるんです。
重さは29.4kg、通常の自転車より重くなりがちな電動自転車なのにこの軽さを実現
極太ステンレスリヤキャリヤ(クラス25)も標準装備されます。

◆バッテリーは大容量の5Ahリチウムイオンバッテリー を搭載。
今まで以上に大容量で軽量、
軽快にスイスイ走ることができます。
もちろん継ぎ足し充電が可能で手間暇いらずです。

◆ところでチャイルドシートに子供を乗せる時の目安・・・
1歳以上で4歳未満、もしくは身長79センチ~95センチ
安全のことを考えれば運転者は16歳以上に限ってくださいね。
しかも、購入した後はどこか安全な場所で十分練習してから
子供を乗せましょう!!

◆今日ご紹介した子供乗せ電動自転車
 パナソニック“リチウムビビチャイルド”の購入をご検討中の方は
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<ワンポイント豆知識~サイクリング車の特長>
【ヘッドランプ/リフレクタ】
峠のトンネル通過や予定外の夜間走行などの万一の危険防止にヘッドランプとリフレクタは、サイクリングの必需品だ。
※自転車文化センターより出典

<電動自転車・ワンポイント用語集>
◆センターゲージdish Stick
ホイールのセンターが出ているか(エンドの中心にリムがあるか)を調べる工具。
ハブのロックナットとリムの相対位置を左右で調べて違いによりセンターが出ているかを判断する。。

◆センタースリックタイヤ
接地面の中央部が溝のないパターン(スリックパターン)のタイヤ。

◆センタープルブレーキ center pull brake
キャリパーブレーキの一種。インナーケーブルが左右のアームに均一に働くものをいう。
ブレーキの2本のアームがそれぞれ独立した支点をもつ形式。
広い意味ではカンティレバーブレーキもセンタープルブレーキの一種といえる。

◆センチュリーcentury 100マイル(160km)を走るイベント。
レース(他人に勝つ)ではなく自らに勝つことを目的として行われる。
タイム上位者の表彰などは行われない。
※「自転車ツーリング再生計画」より出典