電動自転車とフルアシスト電動自転車の違い






【自転車保険の知識~電動自転車とフルアシスト電動自転車の違い】
電動自転車の購入を検討している人にとって、どのような自転車を購入するかというのは大変大きな問題です。
というのも、電動自転車はその種類によって様々な違いがあるからです。
電動自転車には、一般的なアシストタイプと、フルアシストタイプがあります。
通常のタイプの場合は、普通の自転車と変わらない扱いで構わないので、保険加入の義務もありませんし、装備品も特に必要はありません。

それに対してフルアシストタイプの電動自転車の場合は、制限がたくさんあります。
まず、基本的には原動機付き自転車と同じ扱いとなりますので、原付以上の運転免許の取得、自賠責保険への加入が義務付けられます。

更に市町村役場への登録をする必要があります。
これは原付ではナンバープレートの習得に該当します。市町村役場に印鑑と社名、車体番号を用意して行かなければなりません。
また、メーカーからの仕様保証書がある場合は、それを市町村役場に持っていけば登録できます。ただし印鑑は必ず持って行きましょう。

この他にも、ヘルメットの着用が義務付けられています。
フルアシストタイプの電動自転車は、原付の制限速度である30kmまでスピードが出る物もあるので、スピードを出す機会はかなりあるでしょう。
したがって、頭部の確実に防御しなければなりませんので必須なのです。
保険に関しても自動車保険のカテゴリーになり、自転車保険には加入できないので注意が必要です。
以上の事をよく理解して、どちらのタイプの電動自転車を購入するか考慮するようにしましょう。

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<パナソニック 電動自転車 子供乗せ“リチウムビビチャイルド”の紹介>



◆子供の肩から腰をしっかりガードするのが5点止めシートベルト
成長に合わせて長さを調整するのもとっても簡単です。
ヘッドレストのクッションには発泡スチロールを、
スポンジのクッションには耐久性に優れ、
クッション性がとても快適な発泡ウレタンを使用しています。

◆mamaにとって子供の乗せ降ろしはたいへんな作業ですよね。
リチウムビビチャイルドは可動背もたれで
背の低いママも楽々
背もたれが上下にスライドしてくれるますよ!

◆“リチウムビビチャイルド”はアルミ並みに軽いのに
剛性に優れているアレックスフレームが特長。
なんと強度は今までの約2倍以上になるんです。
重さは29.4kg、通常の自転車より重くなりがちな電動自転車なのにこの軽さを実現
極太ステンレスリヤキャリヤ(クラス25)も標準装備されます。

◆カラーはお洒落感が演出できる4色
すっきりさわやかなGライム、ちょっと大人っぽい赤のレッドPCアース
落ち着いた中にも個性が光るチョコブラウン
そして私のお気に入りの淡い雰囲気のミルクティです。

◆バッテリーは大容量の5Ahリチウムイオンバッテリー を搭載。
今まで以上に大容量で軽量、
軽快にスイスイ走ることができます。
もちろん継ぎ足し充電が可能で手間暇いらずです。

◆今日ご紹介した子供乗せ電動自転車
 パナソニック“リチウムビビチャイルド”の購入をご検討中の方は
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<サイクリング>
【サイクリング用車の特徴 】
サイクリング用車は、長距離を楽に走れるように設計されている。
サイクリングは走る場所、走る距離、走り方などに合わせて使用する自転車の種類を選ぶことによって、安全で快適なサイクリングを楽しむことができる。
※自転車文化センターより出典

<電動自転車・ワンポイント用語集>
◆スプロケット外しchain whip
スプロケットのロックリングを外す時にスプロケットが動かないようにスプロケットを保持する工具。

◆スポークspoke
自転車のホイールの構成部品。リムとハブをつなぎ,ホイールを形成する線状の部品。
太さは#14(2.0mm),#15(1.8mm),#16(1.6mm)などがよく使われる。
両端が太く,中間が細いバテッドスポーク(#14/#15等)もある。
長さはリムの大きさや組み方により異なる。材質はステンレスのものが多く使われる。
鉄製のものもあるが錆びやすい。

◆スポーク張力
車輪を構成するスポークの張力。
低いと柔らかいホイールになり,高いと堅いホイールになる。
※「自転車ツーリング再生計画」より出典